桜井至誠プロフィール


桜井 至誠(さくらい まこと)(1974-)

 1974年、東京都に生まれる。
 主な作曲作品に『ソロマンドリンとマンドリンオーケストラのためのうたとおどり』シリーズや『Happy Happy』『Testamates』『Giocoso』などがあり、2018年2月に自身の作品展『至誠展』(アンサンブル・テスタ・カルドプロデュース)を開催する。また2019年にはリサイタル活動を再開し、『マンドリン現代音楽の夕べ』や『カルロ・ムニエル作品集』といった特色のある公演を行う。2022年9月の『プロ生活20周年記念』のリサイタルでは、毎曲楽器を替えるリサイタルを、また2024年8月には前代未聞の6時間リサイタルを行うなど、精力的に演奏活動を行っている。なお2021年7月から毎月サロンコンサートを開催し、毎回趣向を凝らした内容で好評を博している。
 2011年7月、ドイツ・オットワイラーのマンドリン講習会にて指揮課程を修了。
 2020年、マンドリンのワンポイントアドバイス集『まいにちキソレン』、速弾き練習曲集『まいにちハヤビキ』を出版。好評発売中。
 現在、演奏活動の傍ら桜井マンドリン研究所を主宰し、後進の指導にあたっている。

 マンドリンを片岡道子氏に師事している。

トップへ戻る